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計測時に必要なスケール(巻尺)1

使用頻度の多い用具には計測時に必要な

スケール(巻尺)は必須です。

 

必要数を限定し絞るなら7.5mが実用的です。

 

巾は25㎜程度の広さが無いと外壁や屋根の軒先までの高さの採寸で

立てたまま空中で4~5m伸ばし使用する機会が多くあります。

 

又は水平に2~3m伸ばして空中ではね出し計測も多いのです。

 

やはりフニャと折れ曲がりやすい用具は使い辛いです。

 

素材はステンレスが小綺麗で錆びにくく良さそうですが

意外と強度はスチールより弱いようです。

 

腰の強いスケールが有利

使い方にもよりますが色々と試して自分に

合った物を選択しましょう。

 

良くあるパターンでは先のフックを僅かに動くように

カシメの固定部分が少し出っ張っていますので

計測時にフックではなく、このカシメに引っ掛かり

採寸数字を記録し施工ミスの原因になる事が有ります。

 

この事例になる現象を事前の実践で把握しておくのが

有利となります。

 

使用時の使い方にはコツが色々と有りますが機会に応じて

アップします。