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トイレ増築2(躯体02)

前ページからの続きです。


内壁構造の途中で窓付近と天井付近です。

天井部分は現在見えている既存のルーフ波板屋根の

透過を利用して一部分を天窓にする予定です。

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屋根仕舞いは既存のルーフ波板がありますが、それだけを

頼りにするのは雨洩りや結露のしずく落ち、など

トラブルが予測できます。

その下にポリカーボネート波板を二重張りで雨洩り対策としました。

簡易仕様なので波板を残したり新たに張り足し使用するのが、

いかにも安っぽいですが承知済み。

 

かなり低レベルの仕上げ方ですから掘っ建て小屋の

つもりで合意の上で進めています。

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水上は既存テラス波板屋根に暴風雨が吹き込めば無策なら

雨洩りしやすいので既存外壁と屋根の取り付き部分は

シリコンコーキングで完全に埋め込み防水処置をしておきます。

これでも台風などでは防ぎ切れるか?心配ですが、ほぼ大丈夫。

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やはり既存ルーフ波板屋根の下を利用するには

かなり無理のある屋根仕舞いとなりました。

本格的な増築屋根を新設するとしても

既存のルーフ波板屋根を撤去しても、さらに上に

二階の屋根軒先が有るので高さが狭く雨仕舞が困難。

完璧仕様なら二階の屋根軒先を延長する事になります。

 

それなら外壁や構造自体がこの簡易仕様では

不釣り合いとなります。

やはり最初の計画通りに簡易仕様目的の方針に徹する事で進展。

次は室内の造作になりますが、その前に

電気関係の配線が優先となります。

 

次に続く。