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トイレ増築7(廻りブチ、化粧枠取付)

前ページからの続きです。


上部の廻り縁や窓化粧枠なども後付けしました。

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傾斜天井で天窓の見切りブチを兼ねる為、既製品の

廻りブチ集成材では上手く納まりませんので
木材で無地系の仕上木材を様々な部分に納まる形や

サイズに加工して準備。

それを切断や勾配削りが必要な所などの仕口作りも完了し

取り付け直前までの状態にします。

そのまま木材の生地を固定してから塗装屋さんに

外注手配すれば普通の工程です。

この程度の作業工程の途中で他者に依頼して

現場は一時ストップで外注業者の対処待ちですが

依頼された塗装外注業者さんも・・

この程度の内容を頼まれても痛し、かゆしが現実。
 

付き合いのある関係業者さんであっても断るわけにいかず

さりとて本作業は数十分で終わりそうな僅かな内容を数時間かけての

現場往復移動や前後の必要経費も掛かります。


よって頼みづらいし依頼されても引受け辛い関わりは

御互いに不合理なので、この程度の内容は特に対処範囲の

レパートリーに含むのが三方良しの理念に当てはまります。

 

木材の仕口加工したのちに、まずはオイルステインの着色をし
直ぐに布でシゴキ、色ムラ直しをしてから時間待ちを利用して

他の作業を挟みます。
 

着色の後にクリヤー仕上が必要でしたらゴミが付着しない場所で

二回目の塗装処置をして30分ほど放置し乾燥の時間待ちを

他の対処か?休憩しようが?・・

貴方の好みのペースで色々な事を挟みし触れるようになったら

所定位置へ取付固定します。

脚立を使用し取付けた物に後塗り仕上をする場合も

普通ですが相当な気遣いが必要です。

先行塗りは安全な場所で作業のため非常に楽で早く

綺麗に際まで塗れます。

要点は取付前に面倒ですが仮付けして全体の長さで

突っ張り加減や付き具合などのチェックをして
切り間違いなど大きなミスが無いか?の事前確認が必要です。

手間を掛けて先行塗装までして取付時に寸法足らずに

後で気付きやり直しの場合、使えない部材の作り替えや

色の仕上がり感も異なる恐れも有り、あまり先行し過ぎても

途中のミス発見が手遅れになるとムダになる工程が重なっている場合は
大きな損害を被る事になりますので要注意です。

 

そんな事になった例は、かなり覚えがあります!え(^_^;)

次に続く。