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土間コン工事2−2(インターロッキング絡みの中規模例)

前ページからの続きです。

 

いよいよ発掘調査も兼ねた施工となります。

既存ブロック塀を納まりが良く補修しやすい位置で切断します。

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切断後は慎重に電動工具でハツリ作業ですが生かし残りの部分は

壊さない様に手壊しが無難。

切り離し後は建設機械の小型バックホーで解体と

残土のスキ取りがベスト。

この現場は狭いので使用する建機バックホーのサイズは

0.3m3の小型が効率も良いです。

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0.6m3以上の中サイズでは車体が一回り大き過ぎて

取り回しが困難。

このスキ取り作業は、やはり埋設物に対する予測と

様々なリスク回避策が最重要となります。

廃棄物になるハツリガラや盛り土の粗取り後は

こんな感じとなりました。

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残土はスキ取り後の積込容積は平均で約1.6倍に増えますので
廃材容積の見積り換算は最初の現地確認での実寸容積と

解体後の膨らんだ容積では大きく異なり注意が必要。

次に続く。