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土間コン工事2−7(インターロッキング絡みの中規模例)

前ページからの続きです。

カラーレンガまたはインターロッキングと称するような敷き並べは終えて、コンクリート仕上へと進みます。

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メッシュ鉄筋を並べて結束線で繋ぎ置き。

念入りにするならD10㎜鉄筋を要所に配置すれば良いです。

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しかし土間コンクリートの打設厚さが10cm以下になる薄い所は

カブリ厚さの不足で鉄筋をヘタに入れ過ぎると、かえって割れやすくなります。

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鉄筋の沈み深さの位置も重要で厚さが10cm程度の土間コン打設なら中心がベスト。

鉄筋の保護目的は包み込むコンクリートの厚さが3cm以上が理想らしいです。

コンクリート打設時には鉄筋が沈まない様に浮かす為にスペーサーと呼ばれる樹脂やサイコロ状の物を敷きます。

生コンの一発仕上を予定していましたが夏場の猛暑時期で対処人員数も少なく仕上が追いつかない恐れが有ったので

一層目は捨てコンを打設して二層目はモルタルコンクリートで仕上る事に変更しました。

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次に続く。