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床張り2(畳間床→フロアーパネル床 事例)

二階の和室で畳を剥がし洋風の床板合板に張替事例です。

画像はプライバシー保護の為、塗りつぶし加工や

最後の仕上画像は省いていますので悪しからず。

二階なので階下に音を伝えにくくしたいとの事で

遮音シートを捨て張りします。

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その後に根太の転ばし下地取付。

この時点で起伏のある高さ違いを削ったりパッキンをしたり

表面の高さムラの調整をします。

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二階の畳下地は起伏が激しいのが通例です。

ネダ下地が終えればフロアーパネルの張り始め。

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最初の位置決めが重要となります。

最後の張り仕舞い納まりで、どのくらいの半端材が入るか?

を予測して、最初の張りだし位置とカット度合いを決定します。

この判断が床全体の中では根太下地の高低調整と同じく

重要な内容となります。

 

なぜ最初の判断が重要か?・・それは成り行きで張っていき

最後にとんでもない事になり困難さで労力もムダが多く

仕上がりも悪くなったりで、とても後悔する事を

体験すると嫌でも解ります。

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作業途中では床仕上部分は順次、養生ベニヤを敷きながら進めて
他の作業も兼ねたスペースとして確保しながら

キズ付け防止策が重要となります。

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作業後の廃材や残材を粗片付けして、ほぼ完了。

 

最終仕上げ段階ではプライベート画面が多いので

割愛しますので参考になりにくいです。

簡単ですが以上で終わります。