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雨洩り工事4−2(和型スレートの葺き替えに至る事例)

前ページからの続きです。


調査の結果、既存瓦その物が全体的に限界に達して

細かいひび割れがたくさん有り、

さらに捨て谷が入っていないので壁の取り付き付近が

吹き込みによる雨洩りの可能性が高く
瓦全体を剥がし葺き替えする事になりました。

太陽ヒーターもズレ落ちそうなので

優先的に仮り固定でも安全確保の予定。

まずは安全の為に足場仮設から着手。

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カチコミ一側足場組を外注工事として必要最低限の範囲のみ施します。

道路際なので屋根瓦撤去時には破片の飛散事故は特に注意。

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主に屋根工事専用で外壁作業用を兼ねる

足場の組方では有りません。

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車庫上で既存の古い波板は劣化した塩ビ波板なので

現在でも多少の飛散物で施工前から、すでに

ひび割れや穴が、たくさん空いています。

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車庫の中から波板の屋根裏を見た所です。
 
今後の施工中に転がり落ちる小さな欠片でも穴が空きますので

養生ベニヤで簡単でも保護します。

いずれは張替となる古い傷ついた波板屋根ですが

現状維持の簡易仮設をします。

波板張替えよりは雨洩り解決の為に屋根修理が優先。

 

次に続く。