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雨洩り工事4−7(和型スレートの葺き替えに至る事例)

前ページからの続きです。


二階の釉薬瓦の葺き替えも終わり仮設浮かしで

不安定な太陽ヒーターも据付戻しをして一安心。

下図は撮影角度が悪かったために編集加工で

斜め端がカットされています。

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ズレていた位置直しも固定の補強ステンレス線も増やして

安全性は増しました。

オーバーフローしていた古いボールタップ部品も新品に交換し
本体が使用不能になる限界までは、まだまだ持ち応えられます。

下図は止水不良だったボールタップの取替え後で内部の様子。

 

ちなみにトイレのロータンク専用のボールタップに似ており

互換性が有りそうですが一回り大きめの止水弁のタイプなので

取替調達は良く調べて下さい。

 

そして、もちろん取替時の工具による負荷の掛け方を誤ると

色々な所を壊しやすいので注意。

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水槽タンクの樹脂も劣化しており上部の端の方は欠けたり

ヒビワレなどが見られるので
耐用年数は後5~10年程度かも知れません。

そして台風や地震の影響など自然現象次第となります。

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オーバーフローした時のドレン穴は塞がずにそのままですが
外のカバーに空いていた不要な穴はFRP繊維の入った

強い幅広のアルミテープで塞ぎました。

下図は撮影角度が悪かったために編集加工で

斜め端がカットされています。

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もしオーバーフローしても内部タンクの外には水が抜けるので大丈夫。

不要だった穴が鳥の巣や飛散した枯葉ゴミなど異物の混入になれば

別なトラブルになるので塞いで改良。

次に続く。