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古い水道、鉄管内のサビは年々詰り気味になります。

前のページの赤錆びの出る水道の関連です。

 

古い水道鉄管の内部がサビて水に混じり出てくる時の影響は

見た目にハッキリと解る場合があります。

 

下図の洗面陶器に出した水の影響はサビ色が目立ち

自然に無くなる事はありません。

建物全体が古い場合は昔の古い鋼管を使用している場合が多いです。

 

内部にサビ止め対策のライニング塗装している鋼管は、

まだましですがネジ切り加工した部分から錆びて何れは
このように赤水が出ます。

 

特に朝一番で流す最初の時が一番、多くでます。

 

夜中の間にサビが管の中に浮遊する為です。

したがって朝、一番の飲料水や御飯を朝に、たく場合は

最初の水は捨てるか散水用に使い分けが良いでしょう。

朝の一番には水を飲めば健康に良いらしいですが・・

いきなり最初の出た水を飲むと・・

鉄分を取り過ぎとなります。(笑)

 

気を付けなければならないのは、このように

赤錆の出る配管を修理する時はポキッと破断して

激しい水漏れとなり直ぐには修理できず大変なことになります。

 

古い管を触る時はリスクが大きいです。
 

洗面陶器ならサビ色は掃除すれば取れますが

金物に付着したまま放置すると貰いサビとなり錆で腐食します。

地中に埋設している水道管は大半が塩ビ製のはずです。

 

しかし室内壁の立ち上がり付近は

途中で鋼管にしている場合が、多いです。

 

建物の壁の中が鉄管の場合は取替が、ほとんど不可能なので

違うコースで配管し直すのが早いです。

 

それとは別問題ですが外部の道路際の水道メーター付近は

鉛の管が残っている場合も多く有ります。

 

健康の為に取り換えを勧められていますが水道局に申請すれば

公的機関から補助金制度も有るらしいですが全額補助ではなく

自己負担率も高く取替施工も困難な場所が多く

改善、実態はなかなか進まないらしいです。

 

自然災害など公共工事で復旧工事の計画に含まれる時もあるらしいので

そんな機会を伺うのが良いかも知れません。