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古家改造1−4

前ページからの続きです。


天井は厚9㎜準不燃ジプトンボード仕上なので

下地板は小舞板を打ち上げます。

最近は巾が75㎜を使用しますが、この当時の昔は

60㎜×厚12㎜安くて多用していました。

下図は編集加工で斜め端がカットされています。

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やはり天井板の割り合わせが、ずれると外れやすい事が有り

75㎜の方が多少高くとも、やり易いです。

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付きあたり寸法が約45㎝~90㎝以内で天井板の規格サイズ以下の

内間で区画が狭い場所での化粧ボードの入れ込み用の先行、溝シャクリは

加工していても、すべては利用出来ない場合があります。

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一枚の大きさで三方以上が入り込みの場合は条件によっては
入れ込みが不能になる場合があります。

そんな狭い場所は片方だけか?

むしろ突き付けにしておく必要があります。

入らない溝シャクリが残ってしまうと奥にスキが出来て、

とても見苦しい事になります。

場合によっては深い溝加工で入れ戻し

出来る場合はまだ多少は入りますが、
まったく入れる事が出来ない場合は溝加工は不要で

無駄らなったり隙間が見えて失敗にもなります。

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