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トイレドアに照明確認窓の取付(中型の丸形事例)

トイレのドアーに照明付け忘れ防止の

スコープ取付事例です。

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エアーライト・・ライトスコープなどとも称します

照明点灯の確認窓ですが位置が問題。

真正面で低過ぎず内部で使用中の人影が

見えない高さの配慮が必要。
 

そしてドア内部の下地桟木に絡まない位置で

穴あけ加工がしやすい場所の選択と判断。

大きな空洞位置付近に取付は部品の取付時に内外から挟み込み式で

オンメンネジ式の場合は締め込むと表面材が陥没するので

穴あけ後に沈み込み防止のバックアップを入れ込む必要有り。
 

明かり窓は普通、直径3~4㎝のサイズが多いですが、

この現場は少し大きめサイズを希望で取付。

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昔は10㎝角型も普及しましたが流行遅れと角切りよりも

丸穴の方が切断が容易。

穴あけ位置は上部の真ん中か端寄りで、かつ

取っ手側寄りが多いです。

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吊り元側に取り付け事例は、ほとんど見た事が有りません。

なぜ取っ手側寄りが多いのか真意は解りませんが・・
予測すれば、取っ手側が出入り口方向で人の立ち位置が

外からは向かって右寄り。

室内の照明器具の反射位置とほぼ直線ラインなので

光源は確かに捉えやすいです。
 

吊り元側にライトスコープを取り付けて照明を点けっ放しにしても

ボンヤリと確認は可能。

出入り口付近から見ても光の反射表示が斜めからは見えにくいので

効果は得にくいです。

出入りの立ち位置方向と照明器具のラインを捉えた

効果的な位置がベストと思われます。

もちろん高さも関係しますが子供など身長が低い人は

高過ぎて見えにくいです。

しかしトイレ使用中の人影が見えにくくする高さを優先すると

目線より上となります。
 

穴あけ作業は自由キリでは内部が空洞の場合は芯がずれて

失敗しやすいので木工用コアが無難。

芯の角度が面材に対して直角ではなく斜めだと、

大きく裏表のセンターがずれて

内外の捻じ込みカバーの被り範囲で隠し切りないズレになると

キズが出て失敗作となります。