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トイレ修理5-5(古いタイプの腰掛け便器)

前ページからの続きです。


今度は古い腰掛け便器本体の解体。

まずは止水栓のバルブを止めてロータンクへの

給水接続管を外します。

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この時は洗浄管が古いし接続位置や納まりが変化するので
再利用はせず新品のフレキ管へ交換なので外す時には傷めても可。

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便器本体の床固定ビスボルトが古いタイプは

ステンではなく鉄製でした。

このように錆びて破断したり潰れて抜きにくい場合が多いです。

 

ちなみに工具はモンキーレンチを使用していますが

本来はソケットレンチが妥当ですが破断結果は同じです。

イナの古いカスガデーナは汚水配管の位置がこのように

特殊な納まりです。

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いかにも昔タイプの姿ですが普段は真後ろの奥なので見えません。

樹脂カバーを外すとフランジのゴムも丸見えで

汚れやすく掃除がしにくい納まり。

下図は編集加工で斜め端がカットされています。

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便器の撤去跡は、やはり床シートへの汚れが目立ちます。

これは掃除が出来ない所なので仕方が無い場所。
 

やはり嫌悪感がある部分ですが対処する時の考え方は・・
前のペーシでも掲げた通りで挑みます。

 

立派な会社の社長がトイレ道と称する崇高な理念で

自社のトイレ掃除は社員より朝早く出て黙って行ったり

 

使用するのが酷い状態でも誰かがボランティアで行う

公園のトイレ掃除などと同じだと妥協します。(^_^;)
 

どんな業種も、いかに嫌悪感を持たずに社会的には必要価値や

遣り甲斐を見い出すかが重要かと思います。

次に続く。