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化粧ブロック積み1-1(和風 大谷石タイプ人造ブロック仕上げ例)

敷地と道路の境界に古い門柱が有っただけで

他に何も無い状態なので門と塀を創る事に決定。

和風の化粧ブロックと門柱が御好みらしいので

大谷石風の化粧ブロック仕上となりました。
 

この施工事例は残念ながら画像データーが

肝心な部分で、たくさんが行方不明。

途中までしかアップできません。
 

まずは地盤の掘り方をして簡単なベタ基礎作り。

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ブロック塀の基礎は根入れ深さは深いほど安定しますし

最低深さは約35㎝程度?の規定が有ります。

しかし積み高さが低い時や倒壊防止策が有ったり

安全性が見込まれる場合の基礎は比較的、容易です。
 

ベタ基礎の段階では配筋の位置決めは、とても重要。

今回の基礎は古い基礎や縦筋は元々あった物も

一部は再利用します。

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当然、鉄筋の位置は塀・門柱・門扉・埋め込みポスト・・など、

すべての納まりが決定済みで着手です。

 

門灯やモニターホン電線は先に仕込むか?

後からか?いずれにしても成り行き対処は危険。

化粧ブロックの半端が入るなら、どの位置で、

どんな納まり?など、縦筋の正確な位置決めが事前に必要。
 

積み込みの開始は、門柱が優先。

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気を付けるのは門柱の最上部の笠置き部分が大きいので

後から見れば越境してしまう失敗が多いので
一段目の門柱の出入りは、それらの出寸法を把握し、

その寸法を見込んだ位置で基本ブロックは積みます。
 

次に必要なのは門扉のヒンジ金物の先付け加工など。

次に続く。