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自作アルミフェンス1-2(オリジナル アルミ支柱と樹脂波板仕上)

前ページからの続きです。

 

既存の化粧ブロックにモルタル付け足しの型枠造りは

共有ブロック塀の芯まで塞ぐ目的。

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先にモルタル仕上を施工しないと後からは

とても、やり難くなるはず。

自作アルミフェンスの主な構造は支柱と頭ツナギが

アルミの50㎜角でステンL型金物のビス止め。

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波板用の横桟フレームはアルミ母屋材を使用。

その両端を柱に接続するのは30㎜アルミアングルをビス止め。

支柱の足元は地面に掘立ですが直下に配管と

境界、共有ブロック塀のベースコンクリートが有るので

深くは入れずに足元だけモルタル埋め。

下図の二枚は編集加工で斜め端がカットされています。

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自作アルミフェンスは高さが高くアルミ支柱の

埋め込み深さが少ないので自立は無理。

そこで頭ツナギは角材の長物使用で直線性を保ち

倒壊防止に上部で建物の外壁からツナギ金物を取り付け。

ツナギ材は下図のようにステンレスのズン切りボルトで固定。

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建物の外壁モルタルに足場用の控えナットベース金物で固定。

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建物の外壁とアルミフェンスの間は約70cm程度なので

M10程度の寸切りボルトで強度は十分。

奥の方で単なる目隠しで見えにくい所は外部の波板は
ポリカーボネートの汎用波板をステン笠フックで固定。

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シンプルな納まりで耐久性も良く、

見た目もスッキリで納まりは良いです。

次に続く。