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増改築5-4(開口部02)

前ページからの続きです。


アルミサッシも入り、外壁に合板の面材を張り構造下地に着手。

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この頃はまだ針葉樹合板は普及前で厚さ12㎜の

コンパネ系の合板。

と言っても・・コンパネもどき材が多く

品質にはムラが多い頃でした。

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外壁の表半分は木材系の下見板仕上で、その他は

角リブ鉄板の混合仕上。

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サッシ廻りは防水テープで対処しますが防水テープも、まだ不安定な

品質が多く本式のタイプはとても高価でまだ普及前の

シージングテープ系が主流で多用しました。
 

今では、もっと防水性能や接着効果が有り価格も

安くなり普及してきました。

下図の二枚は編集加工で斜め端がカットされています。

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サイディングの最下部も突き付けが多く目透かしするのが

水切れ納まりの必要性はまだ認識不足や必要性が曖昧の頃。

まして通気工法などは、ごく一部の現場にしか定着されていない時代。

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もちろん今でも必要に応じて納まり内容は大きく異なり、

状況によって様々です。

次に続く。