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増改築5-7(内壁03)

前ページからの続きです。

 

高さに関する張り仕舞いの到達地点の納まり予定は水平条件の場所のみが重要。

下図は編集加工で斜め端がカットされています。

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傾斜天井の勾配部分は高さが曖昧なので成行で納めるしかない所。

下部の見切りは被せ納まりで後付けとなりました。

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土台の通りが悪ければ歪んで見えるので酷い所は

パッキンして浮かせたり 出過ぎの場所は削ったりの

出入り調整が必要な場合が有ります。
 

最初から土台の通りは真っ直ぐだと思い込み

成り行き任せで直止めすると波打ちになるので注意。

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基礎のモルタル仕上をした場合に中途半端な厚みで

見切りから出たり引っ込んだりは見苦しいので見切り材が

僅かでも出る方が基礎のモルタル出入りが有っても

上からの目線では目立ちにくい。

 

やはり基礎の型枠組みを、する時から内壁仕上面から出るのか?

引っ込むのか?などの納まりは、検討しておく必要有り。
 

基礎の面や土間のモルタル仕上は上部の内装仕上が終えたら

着手となり木工事の内装は先行し上部も、ほぼ完了、間近。

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天井近くは高所作業となるので安全第一。

下図は編集加工で斜め端がカットされています。

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吹き抜け納まりでカントリー風イメージが

無垢の節有り羽目板で良い感じになってきました。

次に続く。