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家具の移動例01

重い家具を中身を出さずに移動する場合の例です。

 

家具スベールなどと言う摩擦抵抗の少ない

テフロン加工した素材を挟むのも有りですが

単にダンボールやベニヤ板を床との間に挟み

手で引っ張り出すのも可能の時が有ります。

 

要は重い家具の浮かし方が重要です。

 

大バールが有れば僅かな隙間を狙って、ほとんど

臨時に瞬間的に浮かす事は可能です。

 

注意は傷つけ防止です。

もちろん床と家具の両方に養生板など対策が必要。

家具移動01.png

床が、しっかりしている場合は専用のキャスターを利用すれば

養生無しの場合も有ります。

 

この家具は軽い方で一人では移動が困難ですが専用道具なら

簡単に移動できます。↓

家具移動入れ込み.png

これは↓食器の入った重い食器棚なのでキャスターでも

養生が必要なのでベニヤ板を敷きます。

 

動かした後なので後ろには、普段は掃除ができない所なので、

たくさんのホコリが溜まっていました。

家具移動04.png

移動用キャスターの入れ方には工夫と手順が有りますので

決して簡単ではありません。

 

ヘタすると手を挟んで大怪我したり傾いて壁を傷つけたり

方向によれば倒壊します。

家具移動03.png

既製品で下図のような専用具が市販されています。

約300㎏の物を移動可能と表示ですが

現実は半分程度の重量なら実用的なのは間違いないです。

何度も利用し確信できています。

 

家具移動05用具.png

長い方向の傾きは大した事、ありませんが奥行方向は

キャスター支持距離が短いので一個が外れると傾きの度合いが激しく、

とても危険になります。

 

一番、安全そうなのは動かす家具の底板サイズの合板を作り、

それにキャスター四個を簡単に外れ抜けしないように両面テープや

ビスなので固定し全体を差し込めば良さそうですが

重い家具を全体に浮かす事は不可能なので、

徐々に浮かせながら、やはり一個づつ入れ込みます。

 

さらに移動した後に狭い壁際に据付が多いので、やはり

家具全体を浮かし下の移動架台、全体を抜く事は不可能です。

 

もちろんフォークリフトなどで吊り上げられる訳ではありませんし・・。

家具移動入れ込み02.png

以上が専用の移動専用のキャスター四個を使用した例です。

 

床や家具の下場がキャスターを挟めない構造の不安定な家具の場合は

ジャッキアップして鉄管パイプなどをコロにすれば安全です。

 

次のページでは、それらの事例で続けて見ます。