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用具基本ノウハウ4/10手のこ使い

いつもチェックして頂いている方々、有難うございます。

 

ウーマンズ多能工の実践ノウハウ途中経過報告です‼。

 

現場対応で頻度の高い色々な基本ノウハウを取りあえず、やってみて

 

その実態を自他共に本質を知る為に途中で寄り道しながら実施しています。

 

その過程で気付いたのは・・ただ、やり続けるには今一なのが鮮明になりました。

 

 

例えば手ノコ使い

 

基本ノウハウとしてゼットソーで胴縁下地材を指定寸法ではなく

好きな所で自由に切って見せる事を本番試しの真似事のように実施。

手ノコ胴縁切断例.JPG

最大の目的は・・ド素人ぽく見えない用具の握り方、

腕や身体の使い方または切断する材料の一時的固定の仕方、

作業台の使用位置や置く角度・・など。

 

一瞬、見ただけで解るプロとアマの違いや素人が見ても解かる

ド素人ぽさの回避策です。

 

あきらかな未経験者、不慣れな人を承知での御試し実験は、

ある意味では貴重です。

 

経験者からすると、さも予測が付くような事や、

初心者どころではない、それ以前の段階らしい・・など

 

予測外の事柄も多く見られ些細な事から運が悪ければ

大ケガになっても不思議ではない動作や兆候が垣間見えます。

 

やはり・・想定できるケガや労災事故の回避策を主軸に置いて

次元の低い所まで含んだ対処が必要。

 

ケガや労災事故の回避策と共に必要な捉えどころは

生産効率や未知の対応での応用、活用などでの価値創造です。

 

手ノコの分野だけに限らず使用頻度の多い電動丸ノコでも、

用具別・材種別・納まり種別や、グレード別に

臨機応変に対処すべき有効な基本ノウハウが存在します。

丸ノコ?替刃の取替例?.JPG

用具、工具の取説などに書かれている、ごく当たり前の事から

文面だけでは理解できにくい五感の体感を得ないと

熟知ね腹落ち、できない現象や対応策などが多く有ります。

 

絶えず変化する現場対処の課題は相当な量で

関連の組み合わせなども含めると広範囲に及びます。

 

しかし無制限に有る訳でもなく共通されたり重複部分も存在し、

他の対処とは応用が利く部分も多く有りますので。

 

現場での対応案件の種類や数は無制限ですが

その業務に必要な基本ノウハウに構成される単体ピースの

種類と数には共通性や重複が有り全体の数には限りが有ります。

無制限では無いのです。

 

したがって単体ピースの習得から取り掛かれば

課題の数は限りが有り到達先が見えやすいのです

 

後はその組み合わせの変化が対処案件の実態となりますが

単体ピースの習得さえ終えていれば48~64%ほどは完結済みとも言えます。

 

仕事の半分ほどは容易にこなせられる前提として案件に取り組めます。

 

さほど悩まずに未知の課題案件に関わる事が出来る事になります。

 

次のページも、お楽しみに。

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