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用具基本ノウハウ5/10電気カンナ使い

 

チェックして頂いている方々、有難うございます。

 

ウーマンズ多能工の実践ノウハウ途中経過報告です‼。

 

頻度の高い色々な基本ノウハウを取りあえず、やってみて

その実態を進めるうちに大切な事に気づきます。

 

ウーマンズ多能工さんには実験者として関わって頂く事を告げての実施です。

 

なんでも・・かんでも手当たり次第にアタックして観察した結果です。

 

まったくの素人さんが専門業務の一部を手始めに挑んで見ると、

どうなるか?です。

 

もちろん、絶対の優先課題は不慮のケガ、事故を防ぐ安全第一です。

 

これは大きめの電気カンナで重いです。

女性には腕力でハンディとなります。

電気カンナハンド?中型使用例?刃高さ調整や終了後の刃こぼれ保護対策.JPG

本体の大小に限らず基本的な削り動作の前に削り深さの設定操作では

前後のテーブル高さの役割と刃の高さでの関係は重要です。

 

この件での詳細と関係事例を掲げると、

かなりのページ数が必要なので別の機会に掲げます。

 

古い木材のペンキ仕上部分を、まずは安定しやすい平の面を削ります。

 

目的は古い汚い木材が一皮削る事により木材がよみがえる様と

削る時の材料と電動工具の抵抗感や切れ味、

木の材質による臭いなど体感を得ます。

 

特に注意するのは古材で古い釘の折れ残りや抜け残りや

石、砂粒またはコククリート汚れの付着は

電気カンナの刃こぼれとなりますので絶対に避けます。

 

当然、削ろうとする材木は不用意に地面やコンクリートなど

異物が付着しやすい置き方は厳禁。

 

したがって削り台にふさわしい場所に置きズレ動かない工夫で寝かします。

電気カンナハンド?中型使用例?平ベタ削り.JPG

平面を削る時は安定しているので本体が転ぶ事もなく削れますが

摩擦抵抗や削り代の深さによっては力強く押し進めないと

スムーズに削れず刃の止まった跡が目立ち綺麗に削れません。

 

コバは接地面の摩擦抵抗が少なく押しやすいですが・・
電気カンナハンド?中型使用例?コバ削り.JPG

当たり面が狭く電気カンナが不安定で傾きやすく

本体の置く位置や持ち手でバランス対応が必要。

 

やはり最初と最後の持ち方での力加減や途中などで

道具本体の微妙な支え感を感じ取るのがコツです。

 

これは溝シャクリや丸ノコのハンドタイプの電動工具など全般に共通します。

電気カンナハンド?中型使用例?四面削り.JPG

とても綺麗になるので初心者さんは、びっくりしていましたが・・

慣れれば当たり前となります。

 

次は軽いハンドタイプの小さめの電気カンナで

同じく木材の削り加工を続けました。

電気カンナハンド?小型使用例?平ベタ削り.JPG

要領は同じですが軽いので反発で浮き易く離れやすいので

多少押さえ気味など力加減の必要が有ります。

 

見ていて、ハットしたのは軽いので台に置かず

空中で横向きに持って刃を見ながら刃と前テーブルの

出入り調整をしていた時に本体がグラッと落ちそうになった時に

なっ・・なんとッ・・無意識に

刃の出ている側を手で抱きかかえた事です。

 

運が悪ければ片方の持ち手でスイッチに

指が掛かっていたら・・刃が回転し大ケガです!。

 

私としては・・真横で見ていながら、

その展開が予測できなかったことは・・衝撃でした。(^_^;)

 

これらの過程や他にも色々な発見が有りましたが

それらは次の本格的な貴重な課題テーマへと移行し

鮮明に掘り下げて実用、実益に有効となる

基本ノウハウを習得する単体ピースとして掲げます。

 

次のページをお楽しみに。

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