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必須用具の基本ノウハウ①表示 用具類

住まいの困り事を解決するのに使えて、とても便利な用具を

使用頻度の多そうな物を掲げていきます。

 

趣味の範囲でも他人の為やプロとして関わる場合でも、

お役に立ちそうな内容を順を追って掲げて見ます。

 

※余談となりますが・・

資料など参考データーの独自学習だけでは

現場本番対応には今一なのは御承知の通りです。

 

知識と共に体感、五感で必要回数での実施体験が

ゆるぎない経験値や自信となります。

 

やはり自分の都合を優先にして自由に関わる事ができて、

かつ不本意とならない時間給の選択や主張を貫き対応し、

費用対効果、価値観で御互いが容認、満足できる範囲で関わり合うのが本筋。

 

それには売りネタとなるべき、自分好みや特に気になる

基本ノウハウを構成する細かいノウハウとして単体ピースの習得を目指します。

 

狙いを絞った一点狙いの課題である単体ピースを

最低必要回数など反復体験で熟知度を増し定期的に確認や

他者との色々なコラボによってフィードバック

(評価、改善のヒントなど)を受けて達成範囲の自覚や改善にトライ。

 

それに、ひたすら取り組み・・該当する案件に関わった後は

・・いつでも100点満点とは行きませんが

平均80点前後の及第点の範囲はキープーで出来て当たり前。

費用対効果の提供は、うまく行って当然。

と自信を持てられて、だからと言って慢心にもならず

後の20%前後は人間の英知や力ではどうにもならない

森羅万象など様々なリスクや未知のエリアのような崇高な事が有ると自重し

謙虚に関わるのがベストかと思います。

※本題に入ります。

 

まずは表示 用具類としてはボールペン、メモ紙、鉛筆は定番の必須アイテム。

 

ボールペン、メモ紙は常に携帯し即時取出し出来るか?否か?は

その人の機動性を決めますし関係者の立場の者が客観的に見ても・・

表現は悪いですが「使えるか?否か?」の分かれ道となりがち。

 

指示待ちタイプか?・・予測対応派か?・・など、

もうこれだけで適性の分岐点でも有ります。

 

この対処の仕方による信念の持ち方だけ一つに絞っても、

これだけでも単体ピースとして分別し売りネタになる部類です。

 

僅かな微差の主張や拘り、表現、の積み上げが賃金格差を

容認せざるを得ない既成事実となります。

 

ボールペンは関係者の相手から聞いた様々な情報や

下調べした数値や情景描写のスケッチなどデーターとして

書き留めて置かないと後の展開に活用する事ができません。

 

記録して置いてでも採寸不足やミスや記録忘れなどで

すべてが的確に功を奏するとは限らないのです。

 

それなのに記録すらする意志や必要性を感じないなら・・

職務、責務を放棄か無関心な現れとも言えます。

(他の善い部分を見るべし・・というのは別問題)

 

聞き取りや調べ結果をミモなど成文化や描写をして

初めて次の展開へと実現性が高まるのは御承知の通り。

 

ボールペンとメモ用紙は・・いわずもがな・・といった所でしょうか?

 

次は鉛筆ですが・・これは作業など実施時に必須となりがちなアイテムです。

 

通常はHBの濃さが適当かと思います。

 

大工工事の和室の仕上げで表示する印などには

色の薄い2Hを使用する事が多かったです。

 

今は、どんな流行りか?わかりませんが昔は2Hでも

メーカーはトンボとかではなくユニーを使うのがグレードが高く

スティタスとしている大工さんも多く見かけました。

 

単なる名前好みだけではなく芯が折れにくく

硬いのに滑らかなど品質の違いは確かに有りました。

 

鉛筆に関して問題はメーカーや濃さなどよりも

削り方により、その人の腕が解る事があります。

 

腕前と言っても、[削り方]それだけが、すべてでもなく例外もありますが・・

場面によっては、技量の度合いが明らかになる事が現実に有ります。

 

削り方の違いでは↓下図のような例です。

 

鉛筆削りの良し悪し例。.png

理由は、文章がダラダラと長くなりますので

次のページに続けてアップし直します。

 

次のページも、お楽しみに。


管理人仕事着.png