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荷作りのロープしばり事例1/6

前回トラロープをアップしましたので、その関連事例です。

 

軽トラに材料や他の物を積み、落ちないようにロープ縛りは重要です。

 

このロープ縛りや掛け方には色々なパターンが有りますが

基本ノウハウの組合せで一つの物語となります。

 

※余談ですが

 

物語りを例えれば短ければ短編の物語で

基本ノウハウが一字、一句とすれば

 

その中で部分的な所を、さらに分解すると単体ピースと呼びたい

パーツ部分が有ります。

 

文字で言えば部首とか作りですか?

 

※本題に戻ります。

 

 

色々なパーターンとしては、それ独特や、または共通するとかの

要領が有り、その組み合わせで一つの役割となります。

 

運転・配達・軽トラの荷作り01.png

 

まずは、トラロープでなくても良いのですが先端が輪になっている場合は簡単です。

 

しかし輪が無い場合や途中で作る必要や反対側から引張ったり

または途中で、ゆるめた状態で方向を変えて、引っ張る場合は

どこからでも輪を作り臨機応変にロープ掛けする必要が、しばしば有ります。

運転・配達・軽トラの荷作り02首括り01.png

まずは端の方に③のように交差させた輪を作り

④のように引っ張る側の隣にU型の形を作り

 先程の交差した輪に入れ込みます。

 

運転・配達・軽トラの荷作り02首括り02.png

そしてロープの端を、ゆっくり引っ張れば首がしまりますが通したロープの

長い方は結び目の中を出たり、入ったりで

動きながら輪が大きくなったり締まり小さくもなります。

 

これが大きな特徴で必要なロープの動きです。

 

たとえば前回アップした画像↓で示せば、こんな感じとなります。

トラロープ?末端処理と縛り首括りの端部スポ抜け防止策.JPG

解りにくいかも知れませんが、↓下図で表しておきます。

 

配線のコードや、なにかのヒモでも簡単に練習は出来ますし

10回ぐらい、やってみれば偶然うまく行く事が何回か?有りますので

それで徐々に慣れて来ます。

運転・配達・軽トラの荷作り02首括り03.png

ロープの端を軽く引っ張れば首が締まりますので

輪を車両のフックなどに引掛けてから長い方を強く引っ張れば

フックに引掛けていたロープの輪は締まります。

 

そして積荷に長い方を掛けたり巻き付けたりして次の段階として

向う側の止め方や掛け方などに移ります。

 

それらは次のページへと続きます。

 

この先端部分の輪作りだけでも単体ピースとして売りネタとなります。

 

※あくまでも個人的な独断の、やり方です。

 詳しくは専門分野の資料や情報での確認を願います。

 

続きのページもお楽しみに。


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