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荷作りのロープしばり事例2/6

軽トラにロープで荷作りの縛り方について掲げ始めましたが

1~2ページで終わらせば簡単ですが・・それでは他の方々で

実用、実益に生かそうとしても役に立たないので1/6~6/6の

6ページ程度にすれば、お役に立てれる参考資料になるかも知れません。

 

先の1ページ目はロープの先に引っ掛けの輪を作る一例を終えました。

 

運転・配達・軽トラの荷作り02首括り03.png

 

それを完成させて実用する時が以下↓の画像例です。

 

搬送基本技能 荷造りロープ掛け?.jpg

上の例は最初からロープの先端が輪になっている場合の状態を

フックに掛けたスタートです。

 

次の画像は固定する物の条件が異なりますが、

手順や要領は、ほぼ同じ。

搬送基本技能 材木など単品長尺材種の荷造りロープ掛け引き付け縛り.jpg

材木を固定する場面ですが多少の本数なら、あまり変わりませんが

多数や重い鉄骨材や風圧で捲れて曲がりやすい波板や

細く長く薄い建材などは別の配慮が必要。

 

木材の長尺ものを一本などを荷作りするのは、その手順と要領は

見た目で、リスク回避策を心得て

無駄の少ない掛け方か?否か?が明瞭となります。

 

下の画像は↓もっとも簡単な縛り方で

中間を絞りをかけずに単にヨリを掛けて引っ張った場合の例。

搬送基本技能 材木など単品長尺材種の荷造りロープ掛け.jpg

材料の下で半殺しのような掛け方は簡易な固定方法で定番の一つです。

 

ここから手前でフックに掛けて次にそのまま、つなげるのと

一旦、その場でロープをフックに絡めて挟み殺しをすれば一件落着となります。

 

下図は↓場面は異なりますが、そのフックに絡めて挟み殺しの事例です。

引き付け縛りの最後の拡大?.jpg

 

または、↓こんな感じとなります。

 

引き付け縛りの最後の拡大.jpg

このパターンが一組となり、前部や中間部分と

後部など三組、程度で車両一台の簡易荷造り完了。

 

これだけでも物語として30分ほど必要な単体ピース二個の組み合わせを

三か所施すことで完結できる物語となります。

 

当然、こんな簡易で容易な場面ばかりではなく、

もう少し工夫が必要な場面が有り、

それが次の変化事例です。↓途中で変な仕掛けをしています。

搬送基本技能 材木など単品長尺材種の荷造りロープ掛け 引き付け縛り.jpg

この対処パターンは、とても使用頻度が多く、

不慣れな人は責任を問われると困るので

なかなか、手を出せないか?やってみようとしても、

上手くいかず諦めやすい部分で

報酬決定の判断や賃金格差が明らかになる領域とも言えます。

 

当然、ここだけの差では、なく他の事と絡んで全体の関わり価値が左右されます。

 

実体験の数と失敗による大惨事になるか知れなかった現象に遭遇し

ヒヤヒヤ感を体感で味わったか?否か?

 

リアルなリスク発生状態に直面しそうになったか?

たまたま誰かが回避してくれただけの事で味わってないか?の違いなど。

とにかく実働とリアルな状況での実体験や反復練習など

具体的な実施体験の回数と自分だけではなく

他者との聞かれて答える、聞かれて、やって見せるなど

アクションそのものが必要で・・なにか?

(不備の責任を負う・否なら・・恥をかくなど)を賭けないと

身に残りにくい基本ノウハウです。

 

いずれにしても曖昧な縛り方で何時かは

大失敗に繋がりかねない例を掲げておきます。

 

角度の問題ですが、止め方によれば、

すべてがダメでも無いですが良く有るパタンーン。

 

緩みやすい角度の縛り方例?.jpg

 

ロープは車体に対しては垂直なので普通のように思いますが

後で緩んでも当然な縛り方です。

 

木材など軽い物だから、こんな縛り方でも

すぐにはズレませんから自分で気付きにくいのです。

 

走行して振動が続けば必然的に緩み下がります。

 

ある程度下がればストップしますが

問題は間に何本か挟んでいれば中の物が

スッポ抜けて落ちるか長く跳ねだしたまま後続車に当たります。

 

相反する角度は敢えて用いる事も有りますが、

逆の末広がり角度は・・めったに無いです。

 

※あくまでも個人的な独断の解釈です。

 詳しくは専門分野の資料や情報での確認を願います。

 

次のページ内容もお楽しみに。


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