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浴室の出入り口にステンレス貼り被せ補修例

賃貸コーポで浴室の出入り口の幅広枠の下側が湿気で傷みかけています。

塗装しても耐久性が悪いのでステンレス板金を被せます。

 

まずは先に長さを切断してから角を折り曲げて加工します。

浴室修理?ステン曲げ加工材.JPG

厚みは0.3㎜厚さの450×910ほどの規格サイズが販売されています。

 

木材の角が正確な物を下敷きにして折り曲げは

基本的な手順と要領が有ります。


練習すれば可能ですが、宛木を掴む握力や押さえつける腕力が必要。

折り曲げ加工機が有れば簡単ですが手曲げでも、

この厚さで、この大きさ程度なら可能。

 

取付前には木材枠には両面テープとシリコンコーキングを

防水と接着剤に使用します。

浴室修理?下枠腐食改善.JPG

当然、接着する前に仮合わせして、確かめるのは必要です。

 

厚さが0.3㎜は曲げやすいですが全体の歪↓は、

素材が薄いのでしかたが無いです。

浴室修理?ステン加工材取付完了.JPG

0.4㎜の厚さなら歪は、ほとんど気になりませんが

手で曲げ加工は、とても困難で角が奇麗に曲が製らず困難なはず。

 

難点は浴室なのでステンレス板がツルツルの磨き仕上げは

湯水に濡れると滑りやすく危険です。

 

せめてヘアーラインの艶消しなら気休め程度にはなりますが、

あまりかわりませんね。

 

安全策を施すなら滑り止めのラバーを表面に貼れば良くなります。

 

※難しいステンレス板金を被せなくても外部専用の滑り止め床貼りシートの

 ノンスキッド素材を張り、角はアルミかステンレスのノンスリップ金物を

 取り付けが安全性と耐久性は良いです。予算次第です。

 

次の事例もお楽しみに。


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