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古い木材の表面加工例1/2釘抜き例

古い木材の表面を電気カンナで削り加工する場合が時々有ります。

美観的な見た目の違いの為や巾や厚みなどサイズ変更の為など様々です。

 

古材をプレーナーと言われる電気カンナで削る場合のリスク回避策としては

色々な硬い付着物でカンナの刃こぼれを防ぐ対処は常に必要。

 

その具体例の一つとしては見た目で即、解るか?否か?

いきなり削ってはならない表面なのか?・・の判断。

 

例えば一番多いのが

1.木口や表面に泥や砂粒、コンクリート、樹脂や金属類、その他が付着していたりは多くあります。

 これには基本的な対処例がいくつか有りますが・・ここではパスします。

2.次に多いのが釘やビス類の抜き取り例がなどが有ります。

 これも目的によって抜き取るのと・・抜き取り困難の場合は打ち込み沈めなど様々。

 種類や条件、目的によって様々なので・・またの機会に詳しく掲げたいと思います。

 

今回は小さな釘抜きの事例だけです。

見た目で明らかに釘頭が飛び出し伸びていたり、出ていなくても見えたりしていれば

そのままプレーナーで木材を削るのは絶対にダメです。

 

なぜ?ダメなのか?・・は、刃こぼれするのであって・・

さらに・・なぜ?それがダメなのか?

そこまで理由が解っていないと必要性、重要性が理解できにくいかと思います。

 

それらは・・当たり前過ぎる事ですが必要がなければ知らないのも当然ですが

長くなるので、またの機会にアップします。

 

今回は、とりあえず見える釘は抜きましょう・・という説明だけです。

 

古材の釘抜き例01.JPG

簡単に引き抜き出来る場合は容易です。

 

頭が出ていない場合は木材表面が傷ついてもバールを叩き込み

釘頭を引っ掛けて引き抜きます。

 

力の加減や傷の度合いは実体験をするしか有りません。

 

古材の釘抜き例02.JPG

 

基本的な要領としては何れにしても古い釘抜きは先に釘頭を叩いて錆で固着している状態を

衝撃を与えて木材との摩擦抵抗を分離するのが常套手段となります。

 

引き抜こうとする釘をなぜ?わざわざ最初に叩いて深く沈めようとするのか?

知らない人が見れば真逆の動作をする為に不可解に思いますが・・

この辺りは他にも共通される面白い場面でも有ります。

 

※その対処をしても頭が千切れたりして釘が抜けずダメな時も当然あります。

 それはまたの機会にアップできたらと思います。

 

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