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照明器具の修理での応急策例

照明器具の修理として多いのが蛍光管の取替え。

 

下図は洗面所の蛍光灯で太い普通の蛍光管の一本タイプ。

カバーを外して中を見ると黒ずみがあるので寿命に達しています。

 

点灯不良の場合は小さな点灯球(グロー球、スターター)が原因なのか?調べます。

ここの事例では蛍光管の方がダメなので管の取替えです。

 

 

重要なのは大きさの形番号をメモして同じ大きさの取替え管球を調達。

大まかに20型 30型 38型など3サイズの違いだけは調べて取替え準備。

 

この器具は20型の本体は天井直付け用で壁スイッチなので

良くあるヒモスイッチのタイプとは異なります。

百均のお店やスーパーなどでも安い取替え用蛍光管が¥200~¥400で売られていますが

ほとんど30型ですので、調達は近所の店ですぐ間に合うと思っても・・注意が必要。

 

ホームセンターや家電ショップでは常に販売されていますがやはり30型が多いです。

 

価格も20型の方が小さいので安いと思いがちですが

逆に割高ですので見込価格の想定には注意。

 

古くなるとチラチラしたりしばらくすると器具の種類にもよりますが

二本ある場合は片方が消えたり、いずれは一本だけか?二本とも点かなくなります。

 

蛍光管を取り替えれば、ついでにスタータ球(グロー球・点灯管)も一緒に交換が無難。

注意が必要なのはスターター管は大きな38~40型の蛍光管の場合は規格が大きくなり

 

違う部品なので見た目や取り付け方が異なりますので、これも注意。

無事に取り換えて点灯テストをして完了。

 

 

最初の頃に特に注意が必要なのはカバーの外し方です。

古い器具は樹脂カバーが劣化してもろくなっているので壊れやすいです。

 

この事は器具を調査で触る前から依頼主の御客様などへは最初から告げて

もしか?カバーや中の部品や接点が触る影響で破損するかも?のリスクは

御承諾して頂いた方が賢明です。

 

そしてスターター球が無く蛍光管が細いスリム型の照明器具は仕様が異なりますので

上記と同じには行きませんので注意が必要です。

 

次のページには、それらをアップします。

 

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