住いの困り事解決・モノ・事、創りで実用、実益!

住いの困り事、解決や希望実現の提供!

実用・実益を実現する住いの困り事解決への売りネタ習得の御案内

自宅での実用や他者個貢献も含めた実益にもつながる業種を御勧めします。

 

 住いの困り事解決DIY・リフォームなどで希望を実現したり

自分自身での創造の喜びや困り事を解決できた喜び・価値感や

業者に依頼した場合の費用を浮かせられたり

間に合わない時には意外と早く解決できたり実用・実益を味わえます。

 

長年に渡り現場での実態を繰り返えしますと原理原則、因果関係に気付きます。

 

住いに関する困り事、解決などには幅広く奥深く関わる事になりますが

対処案件の内容が広範囲になると各種専門分野の組合せとなります。

 

自分でマルチに関わり対処しても外注業者などに支援して頂いて

全体を進める事は常套手段ですが各種専門分野の間には

具体的な問題現象が現れます。

 

下図のように重複したり接していてカバーしているようで隙間が生じます。

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重複した場合の例では「え!、そこは、そちらがしてくれる事だと思っていた・・」

「え!、そこは、こちらがする事だと思って材料も調達してまった・・」

 

隙間の場合は

「え!、そこは、こちらの専門範囲では無いので予定に入れていないし・・」

「え!、そこも、こちらがするのなら手配しなければできないし・・」

など最初から打ち合わせすれば分かる事が対応できなかったか?

そもそも、余計な部分までは気を廻したくない主義の方々など様々です。

 

多能工・職の領域をカバーする業務は・・むこんな所をリカバーします。

長年の実情、体験の結果では・・とても興味深い関り領域でした

その魅力、遣り甲斐は尽きる事がありません。

 

但し、関わり方の立場の違いによって善さをまともに得られます。

よく言われる(何でも屋は一つの事を深く追求する姿勢ではない)と

批判的な事が有ります。中途半端なイメージが拭えないのかも知れません。

 

しかし実際には長年に色々な案件に関わり外注業者や一人親方個人事業主として

各種、専門業種を売りにして居られる方々に部分的に外注支援を頂いた結果

先に示した図のような重複と隙間での不合理、不可解な問題事が生じるのです。

 

それらを統括して関係者を采配し事前、途中でコントロールし無難に導くのが

元請けの使命、責任、役割ではないのか?と言われれば・・それまでですが(笑)

 

現実問題として、この辺りがウィークポイントとして責任の所在が曖昧にされており

本気で、この業種を生業として関わる者としては貴重な狙い所でも有ります。

 

さらに各種専門分野エリアに関しても経験者などの守備範囲として

容易に割り込みとか干渉が困難なイメージが伴いますが

図のように全体内容を細分化すれば重要部分と、やや経験や実績が必要な部分として

約36%ほどは難易度の高く経験値が必要な部分ですが

一日の作業内容のすべてが、そうかと言えば・・そうでもないのです。

 

この辺りの実態例は別の機会にアップしますが数値的には、ほぼ間違いないです。

各種対応内容は鮮明に分析すれば難易度別に分解できます。

 

それら必要ノウハウに関しては種別と難易度別に区切りをして

直近に必要な対象ノウハウだけに絞ってフォーカスして

最小単位に細分、ピース化して事前の知識として頭に入れて置くだけでも

具体的な現場対応での事前知識として活用が可能です。

 

知っているだけでは出来るとは限らないと言われますが・・

まずは知らないよりは知っている方がリスク回避策としては有効です。

 

知っていて・・出来るのか?・・は後日など習得に挑み

最低限の反復確認回数などを経て確実な売りネタとして蓄えれば良いのです。

 

各種、専門業者は確実な売りネタに応用できる些細な単体ピースを組み合わせて

価値あるモノ、事、創りとして提供しているのです。

 

売りネタ創りはブツ切り状態でも物語り化しなければ自他共に確信を持てません。

 自他共にと言うのは実用目的ならば出来ているつもりの自己満足でも良いのです。

 

しかし実益を確立させるには他者から見た価値判断に合わす確認作業が必要です。

現実では、この辺りが、とても曖昧となっています。

特に雇用形態を主流にした関わり方では成果内容は別にして拘束勤務に応じた

最低勤務賃金の支払い義務と権利が成り立っている業態が多いからです。

 

これは、これで必要でもあり善し悪しは別問題として雇用形態は必要です。

価値創造の提供側としては成果に対しての価値判断がどうなのか?を

常に問う必要があります。売る側の支払いを受ける側だけの都合だけではなく

支払う側の買手の立場としての本当に費用対効果は成立して頂いたのか?

さらに御礼の意味での何かプラスアルファを御渡ししてきたか?に尽きます。

出来なかったり、不本意な結果にしてしまったり・・現実は簡単ではありません。

この課題は一生、続く事でしょう。その反面、感動を得る場合も多く有ります。

そこが、とても魅力的で嫌にならない不思議な業務内容です。

 

まずは身近な方々に対して住いの困り事、解決などの対応を

依頼案件を一つの物語として捉えて着手前から筋書き(台本)を推測し

それに備えた準備や対応策を提供してみて下さい。上手く行った時は

相手の方からの色々な反応によって提供者側の喜びを実感できるでしょう。

 

自宅内での事への対応と業務として関わる場合の対応は

支援内容が異なる場合が有ります。事前にコメント欄やメールなど

で御問い合わせ頂き御納得の上で御利用下さい。

 

近々ズームなどで小人数、及び個別対応などのミーティングや掲示板などで

実用・実益を挑みたい方々でのネットワーク交流も予定しております。

ご提供内容が決まり次第、順次、お知らせさせて頂きます。

 

次は具体的な内容に進みます。

 管理人mw

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