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浴室手摺の取付1/3

久しぶりに施工事例のアップをします。

 

浴室での手摺取付は壁面の構造によって大別され

タイル仕上げとユニットバスの樹脂仕上げで対処が異なります。

 

まずは昔からの納まりでタイル仕上げは、まだまだ見受けられますが

表面上はタイル仕上で有っても下地によって、さらに対処は異なります。

 

今回はブロック積みや、コンクリート、又はモルタル下地の場合を掲げます。

その構造ではコンクリートキリを使用し穴あけをしてから色々なプラグを

差込み、それに取付ビスを効かせて手摺に掛かる負荷を耐えさせます。

 

過去に取付済みの手摺がすでに有りますが今回は余分に必要となり

L型を取り付ける手順と要領についてポイントだけを掲げます。

 

まずは取付の位置決めが重要ですが使い勝手の位置と施工可能な条件など

最低二つの選択や判断が必要となります。

 

行き当たりバッタリでも偶然上手く行く場合もありますが・・

常に色々な判断を持って必然的なリスクは避けて安全性などには考慮します。

 

どの位置に取付ビスが壁面に貫通しても大丈夫か?タイル表面や裏面の位置は

どの辺りが無難なのか?を考慮しますが、ほぼ見た目で判断が可能ですが

安全の確率が高いと言うだけで絶対、問題無いかと言えば、さにあらず。

世の中には絶対は無いと思い20%ほどは常に警戒を持つのが常套手段と言えます。

 

下図は1m長さの樹脂巻きパイプを切断して二本取りしてL形に組み立てる前の部材です。

 

どの位置で切断すればムダが無く使えるか?の判断のもとに部品を仮挿しのまま

現場に仮当てしてみます。切断するべき付近に印をしたり親指で押さえて

切断位置の確認をすれば長過ぎず、短過ぎずの判断が可能。

 

そしてパイプの節電にはパイプカッターが常套手段ですが・・

この樹脂巻きパイプは被覆厚さが深いので中の芯材まで刃が届かずに

切断には至りません。

そこでスーパーソーなる金ノコで通常の切断をします。

当然、この時には多少の要領が必要で単体ピースとなるノウハウが有り

それは体感と理論を持って何回か?練習しておくのが無難と言える場面です。

 

この時に要領が悪く不慣れな様は・・売りネタと言えるか否か?の

勝負所となり傍目には、とても無様で下手そうか?簡単で上手そうか?に分かれます。

これらは現場など勝負所の場面となる前に代償を払う覚悟で前もって習得すべき

些細な積み重ねゆ組合せによって大きく左右するノウハウ創りと言えます。

 

上の画像では切断後ですが当然、下に床板の傷付け防止やゴミ受けを兼ねた

養生策が必要であり、あえて写っては居ませんが必要で些細なノウハウが省かれています。

 

切断した部材を組み立ててビス止め固定し取付前の状態にしますが

そのビス止め要領でも有る一定の勝負何処が潜みますが、別の機会に触れさせて頂きます。

 

このような些細な配慮は面倒な事の様には思えますが価値提供の組合せ創りとすれば

必須でも有り一度、習得してしまえば後は慣れで習慣付きとなり意思決定する

精神的な負担なしで自然に動作として組み合わされて実施されてしまう必要な体験数で

後は、とても楽で無理のない自然動作として現れます。

 

そんな些細で有力な単体ピースの売りネタが色々と存在します。

それは知っているのか?知らないのか?と、何回か?の体験で腹落ちする所まで

行動したか?・・で確信へと変わります。

 

例えば自転車や車に乗れる要領などの細かな動作の判断で

最初の頃と慣れた時にも通じます。最初の頃の動作は意思決定が必要で

かなりストレスとなり動きもぎこちなく危うい事がしばらく続きますが

体感として腹落ちしてしまうと体だけが勝手に反応してくれて楽になります。

 

さてタイル表面に下穴を開けて仮止めする時のドリル使いとなりますが

この場面だけでも、かなりの勝負所が有ります。

 

単純に力加減で言えば押さえつけの腕力など圧着力は約7~10㎏ほど

必要であり、それを効率よく実施するには場所や体の向き、角度または

用具の持ち方や作用線のとらえ方など些細なノウハウなどで大きく異なります。

しかしその数や度合いは無制限では無く限りある範囲やパターンとして

限定する事が可能で、しかも他の事への代用が多く一度マスターすると

他の応用や付加価値の創造へと大きく変容します。

 

この状況判断と意思決定だけで全体の優劣が、ほぼ80%は決まるとも言えます。

一番、警戒するのはコンクリートドリルのキリで下穴を開ける時に

壁面内の配管や配線など重要物を破壊してまうリスクです。

 

下穴あけには4㎜前後のコンクリートきりで手摺のブラケット部品のビス穴を

1ヶ所だけ先に開けてからビスを一本、仮差込みで片方の位置を仮り決めしてから

反対側も、まず1ヶ所を穴あけしてビスで仮固定するのが無難です。

 

今回は、ここで中断し次のページにつなげますが、かなり簡素な説明ですので

詳しくは又の機会や、各自対応時の限界は条件に応じて異なりますので

必要な方は個別コーチング情報の支援提供を御利用下さい。

 

活用の仕方などは順負って御案内させて頂きます

 

この住いの困り事・修理の解決やリフォーム・(望み事の実現)自体の内容は

現場での簡易や専門的の施工作業そのモノ、または取次や支援など

管理業務に置いても上手く行った時や関わり方の条件次第では、とても有意義で

魅力と達成感を味わえる職種であ有り社会的には常に必要とされます。

 

それらの実態と反対に上手く行かない事や不合理な点についても明らかに

分析でき取捨選択が可能で、それらを記事として、しばらくアップします。

 

不自由で色々と不合理を感じ雇用形態には、希望を見いだせない方は

是非とも、ご一考頂きたいと思い切り替えの切っ掛けになればと思っています。

 

以上、お知らせまで。