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実用・実益・貢献の流れを創る!2/10-7(必要な事後策)

住いの建物自体や周辺廻りの修理・改善を自力で
全体や一部でも関わりたい場合に絞り内容を続けます。

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再び示す全体図↑こんな感じですが

内訳の最後が↓下図です。

 

 

必ず必要な場合と、そうでもない時など

様々ですが案件次第で必ず必要は、たぶん

定例化、常態化、通例とでも言えば良いでしょう。

 

工程の中に組み込まれたりしますが

時間や日数の差で違いが有ります。

 

例えば給水、給湯や排水の系統を

修理した後は完了テストの後に当日なら待ち時間や

後日など改めて事後の様子を確認するのが無難です。

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特に排水の詰りや接続不良での水漏れなどは

1~2時間ほど待ってから再度、結果を試すと

不具合などが現れ手直しとなる事がしばしば有ります。

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トイレの止水不良などでのチョロチョロと

便器内の洗浄水が止まり切らないなども

別な原因を見落としていたり

最初の修理を施した時に別の部分に

影響が出て新たな水漏れが発生するのも

有りがちです。

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ワザワザ出向かなくても、どの付近を後で

注意して置いて下さいなどと説明や紙テープなどで

目印を、して置き電話で確認させて頂くなどはを潰さなく

御客様と施工者の双方がワザワザ時間ても

結果確認は可能です。

 

しかし念を入れるなら施工者が出向き

要所を確実に調べて問題が無ければ

完結するのが本筋かと思います。

 

 

下からは見えない下地や屋根の構造材

の重大問題やそれらの起因は下からは見えない

屋根の雨漏り原因ならば見立て不足となります。

 

全く別の例えではタイルの補修などで

目地セメントを使用した時は、お決まりで

かなりの時間待ちや翌日など

最終的な仕上処理をしないと完結しません。

 

当日にタイル表面をスポンジで丁寧に

何回も水洗いしてピカピカに仕上げたのが

下図ですが・・

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このまま帰れば後で

完全乾燥すれば真っ白な粉が表面に現れ

とても汚くなり、まだ仕上げにならない段階が

有ります。

 

水分が蒸発しタイル表面が乾燥すれば粉吹き状態となります。

それから乾いた布で乾拭きすればピカピカとなり完成です。

 

そこで時間待ちするか?急ぐならドライヤーなどで

タイル表面の水分を強制的に乾燥させて

粉吹き状態を早めてから布で空葺きする事も有ります。

 

当日よりも翌日の自然乾燥と目地が硬化してからの方が

タイルに無理な力が掛からなくて安全では有ります。

 

事後処理と言っても定例化された事と不可抗力や

想定外の現象に後で対応するのとは意味合いが

異なります。

 

以上の例などは実際の施工内容が解れば

必要な事後策の有無は明らかになります。

 

それらを最初から知る事によって

全体の進行には不安や必然的なリスクは減ります。

 

それらは二割程度の概略領域をヒントとして

全体の僅か4%程度を最初に把握して

次の実行に繋げられ易いので

具体的な切っ掛けにする事が有効です。

 

次のアップを、お楽しみに。

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