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真空管ラジオとの巡り逢い1/3

かなり趣味的な事になりますが

旧式真空管ラジオとの巡り合いテーマです。

 

自作・自演を☆丙(ヘイ!)☆の管理人名で今後は

何事にも短編の物語化をしながら色々な

検証をスタート!させてみたいと思います。

 

そもそも管理人が昔に縁が有った古いラジオです。

ネット情報によりますと1951年頃に発売されたらしい

シャープ早河電器のAR-310の品名で発売当時は

人気商品だったらしい。

 

モノ心が付いた頃から生家には存在しており

中学一年頃には勉強が苦手にも関わらず

技術家庭?の教科書には多少反応する程度でした。

 

載っていたエンジンの原理や仕組や

3球真空管式ラジオの内部白黒画像や配線図など

説明文で、なんとか?かんとか?は

妙に興味を感じました。

 

しかし理論的な理解や関連に必要な理科、数学は

日頃から勉強するのは苦手で理解不足も有り

勉学に踏み込みするには至りませんでした。

 

やがて鉱石ラジオなる物を手にしたりで

物としての興味は増してくるにつれて

初歩のラジオ雑誌を見ていました。

 

当時はトランジスタ電子部品や原理が

主流になり通信機器は小型化になる

時代の流れでした。

 

それらを理解するには数学、理科を

熱心に勉強する必要が当然有ります。

 

しかし時代遅れになりかけた

真空管式ワイヤレスマイクと言う

簡単な送信機が目に留まります。

 

その仕組みは教科書に載っていた

当時は見るたけの3球真空管ラジオとの

配線図や仕組とは相通じる事が多く

学術、理論としてではなくモノとして

理解しやすかったのです。

 

その結果、家に有った、この真空管式ラジオを

色々と触りつつ調べながら探り続けると

最後は分解して部品を組み替え始めます。

 

やがて未経験で無知ゆえに時々は

電源コード差込みを抜いているにも関わらず

コンデンサー部品類の配線に触ると蓄電や

配線など触っていないのに

感電しビックリしながらも度々。

 

逆に通電中に真空管のヘッドのグリッド端子を

ワザと触ってもビリビリ感は無くブーと言う

音がスピーカーから出る事も遊び半分で経験。

 

感電したのに、なぜ死ななかったのか?は

多少なりとも後で調べ電圧や電流の量で

関係するを後出しジャンケンで負けながら

勉学では無く電気が何たる事か?を

電気そのモノは見えずとも

ビリビリ感や恐怖としての体感を得ました。

(^_^;)

 

やがて雑誌を見ながら真空管式ワイヤレスマイクの

送信機を作り、これも父親が買って家に有った

電池式のトランジスタラジオを幼い弟に手伝わせ

300mほど離れた場所との送信テストをして

声の受信に成功してしまったのです。

 

これは・・衝撃でした。

その頃にはアンプを創ったりしつつ

両親には無断で勝手にいじり分解しつつラジオの

最後は壊し中身を無くした外箱だけ温存したのです。(笑)

 

しかしこの事には両親が気付いたのか?解らなかったのか?

知っていても息子の僅かな成長過程の犠牲ラジオとして

黙認してくれたのか?ゼンマイ式の時計も同じく

調べつ触っている後には組み戻しできず中身が壊れたまま

時計本体は壁に掛けたまま知らん顔を演じました。

 

ここで、すでに自作・自演が始まってました。!(大笑)

しかし両親からはいっさい、こんな事に関して

ぶん殴られたら罵られたり叱られた事はありません。

 

他の事では激高させたり勘当されかけた事など

色々、当然ありますが、それも今では

有りがちな事かと思える歳になりました。

(^_^;)

 

 

今回、ネットオークションでその同機種を発見し

最初の案件はレストアされた素晴らしい物でしたが

あまりにも入札者が多く価格上昇で最後に

競り負けと言いますが自制心が働き高値更新を断念。

 

高値でも競った理由はレストアした姿がとても良くて

自分がもし動作に難が有る状態から、その状態まで

仕上をするには不慣れな自分が着手すれば競り値よりも

もっと高額になるのではないか?と

出来栄え価値を技能評価していました。

 

競り合った方も、よほど自分の過去と共存した物を

入手したい想いが強く競って来たのだろうと

張り合うつもりでした。

 

が・・ふと、普段から心掛けねばならない

自分自身の習慣課題としては

あらゆる出来事に対して即、反応し

良からぬ結果になる事を困難ですが改善中でした。

 

対峙には一呼吸おいて判断し本質を見定め

反射的な反応では無く双方が善しの対応が

ベストで有ると言われる教えに気付きました。

 

なぜか冷静になり始めて

最初の想いからはかなり逸脱している

競り価格帯から退き・・譲りました。

 

もしも宝くじ当選などでアブク銭が

私メに有れば多分競り勝っていたかも知りません。(笑)

 

もう二度と巡り合う事はなかろうと忘れ去る頃に

再び衝動的に検索したら・・ヒットしました。

 

たとえ動作不能、内部、総入れ替えでないと無理で

昔の原型を、とどめた姿だけになるかも?の覚悟で

低価格帯の範囲を限界にして再び競に参加。

 

すると見た目が相当悪い状態なのか?

競に参加の方は後で動作復活費用に恐れをなしたか?

敬遠しがちの競り展開となり・・

運よく偶然に低価格帯で落札!

 

動作不能で復活修理に費用を掛けなくても

外観や内部の真空管など当時の姿だけが残れば

・・それでも善い!手元に置き中学時代の

昔の自分にタイムスリップが出来たら満足!でした。

 

そんな経緯で偶然にも安価で入手したのが↓今回の主役です。

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表の姿↑は半世紀以前から他の地域で存在していた同機種で

それなりのヤツレ感が有るのは当然ですが、まったく同型。

 

後ろ姿は、こんな↓感じで見覚えが有りますし

懐かしく当時が蘇ります。

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さらに状態を詳しく観察しますと裏側や肝心の電源コードは

危険な状態を晒しています。↓

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特に内部関係では慎重な扱い方が必要でウッカリ触れません。

 

以上が今回、主役となりますAR-310こと[ARちゃん]です。

 

自作・自演で最短のストーリー展開をして

物事の本質を捉えてみたい想いから☆丙(ヘイ!)☆

これからの経緯、物語りとして関わります。

 

 

まずは、新たな経緯と主役の紹介は幕!です。

 

 

次のアップは[真空管ラジオとの巡り逢い2/3]を、お楽しみに。

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